初代アコード計画
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アコードが1.6L 2BOXというコンセプトに決定した背景には、
頓挫した大きな計画が存在したのはご存知でしょか?
その頓挫した計画というのが、クラウンやセドリッククラスを投入する
2.0L 直列6気筒 CVCCを搭載したアッパーミドルカー、「653計画」です。
当時、初代シビックの大成功でホンダの業績が回復しました。
しかし、ここで満足しないのがホンダのチャレンジスピリットで、
より大きな高級乗用車の開発を行っていました。
ところが、まだより大きな高級乗用車という位置づけは乗用車市場に浸透していませんでした。
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