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アコードのエンジンと装備面
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アコードのエンジンは川本信彦が手がけました。
アコードの全長は当時のプリンスG型6気筒よりも12cmもコンパクトで、
振動もバランサーシャフトを使用せず、ブロックの剛性配分で乗り切り、
小型、軽量、静粛を実現していたといいます。
アコードは最上級車だけあって装備面でも当時の最先端技術を駆使していました。
エアコンやパワーステアリング、カットパイルのカーペットなども当然にホンダの最先端技術です。
現在では当たり前となっているダッシュボードパネルの一体成型技術をものにしていた。
ホンダの誇りかかけたのがアコードなわけです。
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